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連ドラっ子世にはばかる
今クールの連ドラは何を観てますか?
ロイヤルガーデンサラダが気になる連続ドラマを追いかけながら紹介するのがこのコーナー。
連ドラ同様先はどうなるか分かりませんが、とにかくスタート。
 
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■■リスト■■

「幸福の王子」

日本テレビ系 水曜夜10時
番組ホームページ http://www.ntv.co.jp/ouji/index.html

■第11回

平成15年(2003年)

37才の本木雅弘。2003年6月14日公開「スパイ・ゾルゲ」に出演。10月11日公開映画「巌流島-GANRYUJIMA-」にて武蔵役で主演。10月2日には「ジョン・レノンスーパーライブ」に参加。CMにもいくつか出てますね。そして、日本テレビ系 連続ドラマ「幸福の王子」に鳴川周平役で主演。

スパイ・ゾルゲ(2003/11/21発売予定)
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幸福の王子・わがままな大男 世界の名作(本)
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そして、その頃、周平は。
海が「さよなら」の言葉を残して去って2年。日本中の病院を探し回った。しかし、探し出すことができず、「ひとりでどう生きていけばいいんだよ?」と叫び、死を考えていた。一方、自分の病状が刻々と進行することに逆らうように海は「周平」の名を忘れないよう、つぶやき続けた。2人が再び出会った時、海は周平にある「願い」を申し出る。そして、周平はそれを受け入れる。
病院では繭の心臓は限界を迎えていた。自分の心臓を繭へと望む周平。そして、自らそうなるように仕向けるのであった。そして、良介は周平のその「願い」を受け入れる。

海の「願い」と周平の「願い」はいずれも、倫理的には認められないこと。しかし、本人の強い願い、願う者と受け入れる者、二者の間に絶対的な信頼がなければ、決してはあってはならないものだ。そして、受け入れたものは一生、その事実を背負って生きなければならない。(みど)

そうだったんだ

★おまけコーナー★
ロイヤルガーデンサラダ予想は?
最終回を迎えた、「幸福の王子」。「週刊テレビ放談」で話したことは、どうなったのかな?

1)周平の心臓が繭へ ○
2)繭の父親が周平  ×
3)周平と桃子の関係 ×
4)良介が繭の面倒を見続ける ?(良介と桃子ってどうなるの?)
5)繭と周平&海の関係  予想できず
6)繭の父親がヤッくん そもそもありえない
7)最後に幸福を得るのは繭 ○

オスカー・ワイルド作の「幸福の王子」は読んだかな? まだの人はどうぞ!
http://www.hyuki.com/trans/prince.html


■第10回

平成13年(2001年)

35才の本木雅弘。NHKの大阪放送局〜新会館開館記念番組〜として放送された『聖徳太子』にて、厩戸皇子(聖徳太子)を演じる。また、フジテレビドラマ『水曜日の情事』に主演。このドラマ、天海祐希と石田ひかりの女同士の戦いがリアルで怖かったよ。女の戦いの前ではさすがのモッくんも形無しだったような。

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そして、その頃、周平は。12年の時を経て、やっと海との結婚が目の前に迫ってきた。しかし、やっぱり彼らには大きな壁が立ちふさがる。海は脳内出血を患っていた。そして、それを周平には告げずにいた。すべてをさらけ出すことはとても勇気のいることだ。特に海の病気は、いつかは自分のことさえもわからなくなってしまう可能性があるものだから、自分の格好悪いところ、情けないところをさらけだすことになる。周平と海は、長い間愛し合ってきた。しかし、生活を共にしたことがない。そこが、すべての弱点だ。一緒に暮らすということは、隠したくても隠せない部分が生じ、仕方なしにでもそれを見せずにはいられなくなる。離れて暮らせば、隠したい部分は隠しとおせる。つまり、彼らは、愛し合っていると言いながらも、すべてをさらけ出しあうということを全く経験していないのだ。それこそが、愛を超えた家族への一歩のはずなのに。(みど)

あのころ一緒に行こうと言った尾崎豊

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