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連ドラっ子世にはばかる
今クールの連ドラは何を観てますか?
ロイヤルガーデンサラダが気になる連続ドラマを追いかけながら紹介するのがこのコーナー。
連ドラ同様先はどうなるか分かりませんが、とにかくスタート。
 


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■■リスト■■

■「サイコドクター」第三回 (2002/10/23)

●ゲスト:鈴木 杏
●症状:過食症


過食症

ダイエットが原因で起こる事ことが多い。太っていることがいやで食べなくなる。しかし身体には防衛本能があるのでいつかドカ食いをする。それで過食が始まるが、食べると太るので吐くことを覚える。食べ吐きをするようになったらもう病気なのだ。

「いい子」「真面目」「親の言うことをよく聞く」そう言われ続けると、本当は違うと感じていても演じてしまう。そして、真面目が故にもっとちゃんとその期待に応えようとしてしまう。そんな状況に自分を追い込んでしまった女子高生の八尾いづみ(鈴木杏)。「パパはイズミを信じているからな」「イズミは意志が強い子だから」という言葉、これは愛情ではなく彼女にとっては拷問だ。誰にも話せない。話しても理解してもらえない。心の穴はふさがらず、心は行き場をなくす。過食はよくないと理屈では分かっていても心と身体が理解しないのだ。

親からの愛情が足らないと感じると、自分に価値がないと思ってしまう。そして、社会に自分の価値の評価を求める。痩せている方が社会的に良しとされているので、自己表現ためにダイエットを始めるのだ。そして、食べる。食べて吐く。吐いてしまうので、体型は変わらない。だからますます周りは気付かない。利き手の中指の吐きだこだけが過食の悲鳴だ。もっと愛されたい。もっとパパと時間を共有したい。彼女の無言の悲鳴だったのだ。家族の協力なしで、この病気を治すことはできない。夜中、独りで行う、食べる吐くの行為。誰かと一緒に食事をすることが大事なのだ。そして治療途中に過食をしても決して責めてはいけない。

キーワード:だめだっていいじゃん

鈴木杏イラスト

(2002/10/24公開 (みど)
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■「サイコドクター」第二回 (2002/10/16)

●ゲスト:井川 遥
●症状:解離性遁走


解離性遁走

記憶や意識がばらばらになってしまい別の場所で別の人間として生活する。
記憶喪失と違い健忘ではなく逃亡するのだ。

楷メンタルクリニックの1階のバナナムーンの主人が3日前に店の前で拾ったいう木下純(井川遥)。しかし彼女は忘れることで心の平安を保とうとする解離性遁走に陥った松本貴子だった。継続する苦しみから逃れるために自ら記憶をなくしたのだ。純は貴子に近づこうとするとパニックになる。二重人格にも思えるが違うようだ。この症状は短くて数時間、長くて数ヶ月で戻ると言われている。そして戻れば、2度と解離性遁走をすることはめったにない。そしてふたつの人格で記憶を共有することはない。
自己主張が少なく、親の言うことをきく、我慢強い、この性格の人は解離しやすい。

キーワード:乗り越えられない過去はない

井川遥イラスト

(2002/10/20公開 (みど)
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■「サイコドクター」第一回 (2002/10/09)

●ゲスト:柴咲コウ
●症状:高所恐怖症


高所恐怖症

よく「私は高所恐怖症だから」という人が居るが、それとは桁が違う幻覚を見るほどのパニックに陥る。今回は強い恐怖の起きた場所が高所だったことが原因になっている。

就職活動中の浅井智子(柴咲コウ)は、幼稚園以前の記憶がない。本人も気付いていない記憶喪失、極度の恐怖を経験したせいで心に蓋をしたのだ。退行催眠と症状から見つけたキーワード。「20階」、「ほくろのおじちゃん」、「パパとおとうさん」。
幻覚を見るほどの高所恐怖症。原因を解明すること、そしてそれを認めることで症状は快方に向かうだろう。しかし、ゆっくりと焦ってはいけない。

キーワード:治すのは君自身だ

柴咲コウイラスト

こねた:警察手帳は、10月1日から変わったらしい。ほんと? ほんとだ!
http://www.police.pref.osaka.jp/topics/17.html

(2002/10/16公開 (みど)
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