RGS680のTOPへ
連ドラっ子世にはばかる
今クールの連ドラは何を観てますか?
ロイヤルガーデンサラダが気になる連続ドラマを追いかけながら紹介するのがこのコーナー。
連ドラ同様先はどうなるか分かりませんが、とにかくスタート。
 


→連ドラっ子TOP

■■リスト■■

■「サイコドクター」

日本テレビ系 水曜22:00〜
番組ホームページ http://www.ntv.co.jp/psycho/


●ストーリィ

新橋で「楷メンタルクリニック」を開く精神科医 楷恭介(竹野内豊)。彼が出会う心を病んだ患者(なぜか毎回美人!)の心の傷の原因を追求していく。しかし、毎回どこかで誰かが殺される。メンタルな病気を扱うことで重くなる内容を殺人というドラマの定番で中和しているのか?
クリニックの受付役の市川実日子、刑事役の西村雅彦、毎回病院に現れる患者、楷にひそかに思いを寄せる内科医役の羽田美智子。1話完結ながら全体に流れるストーリィも楽しみ。楷本人が洗浄強迫であるあたりも今後の展開に何か起こると予想したくなる。

楷恭介の治療テーマ:「心の悩み、引き受けます」

●ちょっとコメントbyみど

日本ではまたメンタルな病気は隠す風潮が強い。しかし正直、現代はかなりの勢いで心の病を抱える人が増えている。アメリカでは個人とカウンセラーの関係がきっちりと成立し自分の心の状況を冷静に判断している。それに比べ日本は、臭いものには蓋をするような扱い方としていると感じている。でも本当はそこには解決策はないのだ。心の病気にはいくつもの種類がある。それを冷静に分類して正しい処方をしないと永遠にまわりつづけるループから抜けだせなくなる。告白すると私は、メンタルクリニックへの通院経験がある。だからこそ書けること。だからこそ書くべきことがあると思うのだ。
このドラマは、毎回ゲストを迎え、その患者の心の紐を解いていく。ただ、番組内での治療方法、期間については実際のものとは異なるとのコメントが付いている。しかし、入り口としてテレビドラマは非常に入りやすい。

→第一回 ゲスト:柴咲コウ(高所恐怖症)
→第二回 ゲスト:井川 遥(解離性遁走)
→第三回 ゲスト:鈴木 杏(過食症)
→第四回 ゲスト:工藤夕貴(セックス依存症)
→第五回 ゲスト:森山未來(家庭内暴力)
→第六回 ゲスト:石橋凌(うつ病)
→第七回 ゲスト:桜井幸子(PTSD)
→第八回 ゲスト:小雪(醜形恐怖症)
→第九回 ゲスト:大塚寧々(依存症)
→第十回 ゲスト:渡辺美佐子(変性意識状態→洗脳)
→最終回 ゲスト:いかりや長介(トラウマ・洗脳の爆弾)

All text by (みど)
▲このページの先頭へ
[→RGS680 TOP]

(c) RGS680 Mail mailto:info@rgs680.com RGS680のTOPへ