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週刊テレビ放談

毎週お題とするテレビ番組について、
あし&みどが対談形式で好きな事言っちゃおうというコーナー。

紅白歌合戦

今回のテーマは「第54回紅白歌合戦」(前編)
第54回紅白歌合戦
NHK総合テレビ 2003年12月31日午後7:30〜11:45
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/

 

■■リスト■■
最終回
Matthew's Best Hit TV
関口宏の東京フレンドパークII
イシバシ・レシピ
警視庁鑑識班2004
プライド
TVチャンピオン
特捜戦隊デカレンジャー
トップランナー
てるてる家族(その2)
ドールハウス
仮面ライダー555(その2)
THE! 鉄腕! DASH!!
ピカプリ
はなまるマーケット
年末年始テレビばなし
紅白歌合戦(後編)
紅白歌合戦(前編)
課外授業ようこそ先輩
隠れ家ごはん!
木更津キャッツアイ
ビギナー&月9
歌番組(後編)
歌番組(前編)
テニスの王子様&名探偵コナン
セーラームーン&グランセイザー
情熱大陸
てるてる家族
世界ウルルン滞在記
2003夏の連ドラ
ウォーターボーイズ
すいか
愛のエプロン3
幸福の王子
大好き!五つ子5
仮面ライダー555

あっという間に12月も半分を過ぎ、来年の話をしても鬼が笑わない時期になってきたね。しかーし、その前に、日本には国民的番組があるではないですか? これについて語らなきゃ、ロイサラも年が越せないってもんよ。ってことで、今週と来週は大晦日に放送される第54回の「紅白歌合戦」について放談するよ。

今年の出演者は紅白歌合戦公式サイトを参考にしてみてね。
(放談日:2003年12月12日金曜)

■ロイ通国民調査では視聴率No.1の紅白、勝ち負けの意味って?

(みど):今、ここで告白しよう! 私は毎週、この「週刊テレビ放談」をしながら、蒟蒻畑を一袋食べ尽くしてしまうのです。そして、今日もここにグレープフルーツ味があります。さて、どうなるのでしょう? また食べちゃうのかな?
(あし):食べながらうとうとしてのどに詰まらせないように。
(みど):いや、いつも眠気覚ましに食べているの。眠くなると冷蔵庫の前に行って、出してきて食べる。気づくと一袋終わってるの。でも、今日は最初から手元にあるからもっと危険。
(あし):放談のお供は、お茶、という健康的なあしです。にがりを入れてます。
(みど):にがりって、この間「はなまる」でやってましたね。健康に良いとかで。
(あし):はい。今ときならぬ「にがり」ブームです。語感がいいよね。にがり。
(みど):そう? 苦いものみたいじゃない?
(あし):ありをりはべり、にがり。漢字で書くと苦汁です。にがりん、とかにするとかわいいかも。いぼりんみたいで。どうでもいいや。
(みど):「にがりとは海水を組み上げて塩、塩化ナトリウムを取り除いた液体を言い、天然にがりは西洋では母なる液 『ラ・メール』(フランス語)として親しまれています」、なんだって。初めて知った。
(あし):いや、小学生でも知ってます。
(みど):そうなの? じゃ、ここはカットで。
(あし):いや、私は小学校くらいから知ってたと思う。豆腐屋の息子だから。うそ。
(みど):私は名前だけ知ってた。そうそう、豆腐屋で見た。まぁ、挨拶はこの辺で。ほっとくと、挨拶で終わっちゃうからね。
(あし):ほーい。
(みど):今日は、ロイサラの国民調査での「大晦日に見るテレビ番組」では、だんとつ1位だった紅白歌合戦について放談します。
(あし):もうそんな時期なんですね。
(みど):出場歌手のこととか、これまでのこととか、いろいろ話題は尽きないと思うのだけど、今年から変わったこれから行きたいと思います。じゃじゃん。デジタル放送で、あなたも紅白の審査員に
(あし):デジタル放送のウリの一つ、双方向性ですね。
(みど):そうそう。今年もやります、だから、今までもやっていたのかなぁ? 「紅白お茶の間デジタル審査員!」
(あし):今まではBSデジタルでやってたんじゃないの?
(みど):あっ! そっか、地上デジタル放送でもやりますってことね。デジタル放送が見れる環境の方は、参加してみるのも楽しいかも。会場に行かなくても参加できちゃうんだね。
(あし):でもさあ、思うんだけど、紅白においてどっちが勝ったかってそんなに重要??
(みど):全然。いつも覚えてないもん。でも歌合戦だからね。白黒じゃなくて、白紅はっきりしないと。それに、これまでの結果って、紅組・27勝、白組・26勝と、まるで用意されたような結果なんだねーー。なんか微妙だなー。
(あし):どっちが勝っても何かが変わる訳じゃないし。まあ、司会の人が喜ぶってのはあるけど。なぜ司会者の手柄に…、とか思うよね。
(みど):そうそう、それ言いたかった。出場者より司会の人が喜ぶよね。でも、松たか子とか、石田ひかりとかの時とかって、本当に責任重大って感じだったよ。大御所からのプレッシャーもあるだろうし。

紅白なつかしのシーンイラスト


(あし):歌手の人たちって怖いらしいからね。みんな自分の技術に自信を持ってる人たちだから。人の失敗は許さない、みたいな雰囲気があるらしいよ。
(みど):あると思うよ。彼らはいつだって自分が主役だからね。そうでないと勤まらないだろうし。
(あし):和田アキ子とかが司会で、勝って喜んだりしてたよね、昔。
(みど):すごい泣いたりしてたかも。
(あし):そういうところで無理に緊張感を、ってのはあったかも。
(みど):そうそう、最後に勝ち負けが決まって盛り上がって、お寺からの中継になるっていう流れは、身体が覚えてる。


(2003/12/16公開)

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