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週刊テレビ放談

毎週お題とするテレビ番組について、
あし&みどが対談形式で好きな事言っちゃおうというコーナー。

ウォーターボーイズ

今回のテーマは「ウォーターボーイズ」
フジテレビ系 火曜21:00〜
http://www.fujitv.co.jp/waterboys/

■■リスト■■
最終回
Matthew's Best Hit TV
関口宏の東京フレンドパークII
イシバシ・レシピ
警視庁鑑識班2004
プライド
TVチャンピオン
特捜戦隊デカレンジャー
トップランナー
てるてる家族(その2)
ドールハウス
仮面ライダー555(その2)
THE! 鉄腕! DASH!!
ピカプリ
はなまるマーケット
年末年始テレビばなし
紅白歌合戦(後編)
紅白歌合戦(前編)
課外授業ようこそ先輩
隠れ家ごはん!
木更津キャッツアイ
ビギナー&月9
歌番組(後編)
歌番組(前編)
テニスの王子様&名探偵コナン
セーラームーン&グランセイザー
情熱大陸
てるてる家族
世界ウルルン滞在記
2003夏の連ドラ
ウォーターボーイズ
すいか
愛のエプロン3
幸福の王子
大好き!五つ子5
仮面ライダー555
2年前の映画「ウォーターボーイズ」の続編がドラマで復活! ということで、唯野高校の2年後が舞台のこのドラマ。生徒たち以外は出演者もほぼそのまま。シンクロにかけるボーイズ32人が主役ともいえるこの「ウォーターボーイズ」をRGS680なりに放談したよ。(みど)が仕事でメイキングブック「メイキング・オブ・ウォーターボーイズ」に関わったことから、急遽、「連ドラっ子」でも取り上げました。こっちも合わせてチェックするとより楽しいなり。

ウォーターボーイズイラスト

■登場人物&STORY
くじで今年のシンクロのリーダーに決まってしまった勘九郎。決断力も統率力もない彼が、至難を乗り越え、仲間を増やし、学園祭で見事に「男のシンクロ」公演を開くまでの熱い夏のストーリー。メインのボーイズは5人。個性的なキャラクターでドラマをぐぐんと盛り上げたぞ。

5人のボーイズとその公式サイトはこちら。
進藤勘九郎:山田孝之 (http://www.stardust.co.jp/rooms/takayuki/
立松憲男:森山未來 (http://www.miraikakumei.com/w_k/
田中昌俊:瑛太  (公式サイト発見できず)
高原剛:石垣佑磨  (http://www.horipro.co.jp/hm/ishigaki/
石塚太:石井智也   (http://ohtapro.co.jp/ohta_pro/profile/ishii_tomoya/

「メイキング・オブ・ウォーターボーイズ」(ワニブックス)
好評発売中! [→amazonで購入]

ドラマ「ウォーターボーイズ」
2004年1月21日発売予定! [→amazonで予約]

映画「ウォーターボーイズ」
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映画に続き「人気」といっていいのでは?

(あし):起きてますか?
(みど):今日は、ちゃんと起きてます! というか、さっき起きました。(ちなみにこの放談は9月12日午後11時より行われています)
(みど):さて、火曜日に最終回を迎えた「ウォーターボーイズ」、あしさんは最初から見てたの?
(あし):うん。全話録画してあったのね。で、妻が見てるのをちょろちょろ見てたら結構面白くてある日まとめてざーっと4話くらい見た。それから見てる。
(みど):あっ、その録画分にお世話になったみどです。
(あし):第一話の前半はオンタイムで見てたな。みんなちっちゃい水着でくらくらした。
(みど):ビキニタイプですね。
(みど):私は、正直、最初はまったく興味がなくて。もちろん、映画も見ていないので。男のシンクロ。ふーんって感じでした。
(あし):いい映画だったみたいね。映画の評判はすこぶるいいみたい。妻夫木くんはドラゴンヘッドでも主演です。
(みど):映画も見たいと思いつつ、レンタルショップにいってもなかなかありつけないため、まだ見てないの。
(みど):映画からドラマへというのは新しい流れではないでしょうか?多くは、ドラマから映画でしょう。「踊る大捜査線」や「ケイゾク」、「トリック」もね。
(あし):いや、結構あると思うけど。映画からドラマ。ドラマから映画は最近の流れね。
(みど):たとえば?
(あし):古くは「時をかける少女」「ねらわれた学園」なんて角川映画ものは、映画→TVドラマという流れでした。最近では「夜逃げ屋本舗」、「濱マイク」、「明日があるさ」なんてのが映画からドラマ化されています。
(みど):そっか。勉強不足でした。

勘九郎(山田孝之)と麻子(宮地真緒)

(みど):ところで、このドラマの人気の理由はなんだろう?
(あし):もしかすると、視聴者層は30代女性とか、結構上の年齢層じゃないかと私は思ってるんだけど。
(みど):それは、言えると思う。
(あし):あの熱血青春的なのって、今の若い人よりちょっと上の年代の人にうけそうだよね。いろいろ問題が起きるけど、最後はうまくいくんだろ! っていうお約束的なのが、安心して見れるというか。ある意味勧善懲悪ものにも通じるような。
(みど):シンクロと男という組み合わせもいいのかも。男性バレリーナもすごい人気だし。NYの「Les Ballets Trockadero De Monte Carlo」とか。そして、実話に基づいているところもポイントかな。
(あし):まあ新しいモノを開拓した人たちってのは、何でも魅力的ですから。実は実話をもとにしてます、ってのはいいよね。話題になりやすい。うんちくにもなりやすいから、口コミが期待できる。
(みど):今年もK高校は大変盛況だったようですね。ジャニーズのコンサートも真っ青なくらいの公演回数だったようで。ドラマの中の話だけじゃないってのもいいのかも。
(あし):ここにK高校の学祭のレポートみたいのが載ってるよ。
(みど):わっ! ほんもののウォーターボーイズだ!
(あし):で、人気の理由だけど。
(みど):斬新と安心かなぁ。
(あし):私はやっぱりストーリーのストレートさ、ちょっと時代遅れな感じの青春くささ、ボーイズ達の成長ぶり、とかかなと思う。
(みど):「時代遅れな感じの青春くささ」これが意外に今の旬かもしれないですね。
(あし):そうそう。TBS「STAND UP!!」もまさにそうだったから。こういうのも意外にこれからありかも、と。
(みど):熱くなることが格好悪いみたいに思われて、みんな醒めた振りをしてるけど、実は、熱くなりたいんじゃない? って、くすぐるかんじ。
(あし):でも、気付いたら見てるのはおじさんおばさんばかりかも、とかね。
(みど):いてててて。
(あし):今の若い人はあんまり連ドラとか見ないっていうし。
(みど):連ドラ以外に娯楽がいっぱいあるからね。
(あし):でもきっと伝わってる人には伝わってるよ。若い人にも。
(みど):きっと、この夏をこのボーイズたちと熱くすごした若者もいるでしょう。いるよね。(弱気)


(2003/9/16公開)

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