RGS680のTOPへ
TVっ子BANZAI
ロイヤルガーデンサラダはテレビっ子
TVに関してのいろんなコーナーを考えたりしてるんだけど、
肩の力の抜けたコラムっぽいのもあってもいいんじゃないの、
と思って作ってみた。
 
■■リスト■■
主夫という言葉を定着させると同時に 奥さん、旦那さんという呼び方を変えてみない?
■ジャパニメーションを語る前に 「モンキーターン」をまず見よ
■マンハッタンのスモーカー赤羽ちゃんは 愛煙家のカリスマとなるのか?
■タトゥー騒動に子役の仕込み発覚 それでも平気な司会者タモリの長所とは
■今お笑い界を牽引するのはフジでも日テレでもなくNHK!?
■やっぱり生で見たかったEPIC25記念ライブがNHKで放送
■80年代アイドルファンはとにかく必見な番組を発見
■人気脚本家もお気に入り? 元TPD女優の魅力とは
■今更ながらでありますが クレヨンしんちゃんを援護せよ
■ちゅらさんといえば 遙ちゃんのこの名台詞
■子供の心で四十代 マイケルの真実はいかに
■あなたならどうする? 余命あとわずかな主人公たち
■さよならは言わないよ 再放送でまた会おうねどれみちゃん
■設定ってのは大事なのです カードデッキでライダー変身
■年末年始に2女優を見る。
■2002年印象に残った番組 ベスト2(2かよ←三村風)
■末は家元か大女優か? 最近注目・第二のナカジマトモコ
■ドラえもんリニューアル 不評の噂を探る
■野球放送延長と連続ドラマ
■ソンミとヨンミ 紛らわしいって
■さ〜て来週のリフォームは とは言いません
■アニメは進化する フルCG&フラッシュ
■頑張れひばり息子 加藤和也は31歳社長
■逆仮面ライダー商法? イケメンお料理番組
■月曜日は正解発表!? 毎週楽しみだったさくら先生の英単語

■2002年印象に残った番組
 ベスト2(2かよ←三村風)


もう2003年も明けて久しいのだが、今回は2002年の個人的に印象に残ったTV番組を2つ紹介したい。
私の個人的な2002年ベスト番組は、
・9.11カメラはビルの中にいた! というドキュメント番組
・松浦亜弥のファーストライブドキュメント番組
の二つ。かなり毛色が違うが、二つともドキュメント番組。そして両方とも正式な番組名称覚えてないや。

9.11の番組は、たまたまニューヨークの若手消防士の密着取材を行っていたフランス人カメラマンの兄弟が、世界貿易センタービルのテロ現場に出くわした様子を克明に撮影したドキュメント。
あの崩壊したビルの中で、まさにあのときカメラは回っていた、というだけでも興味をそそられるが、実際臨場感あふれる映像、音は衝撃的なものだった。

しかし同時に私が感じたのは、映像というものはすごい力を持っているなということ。
事件の現場にたまたま居合わせたとしても、何も記録してなければ「目撃者の話」みたいな感じでインタビュー受けるくらいの扱いだろう。しかし、その様子をビデオに撮っていれば、世界中で放送される価値があるんだよね。下世話な話だが、高くで売れる価値があるということ。

携帯電話でみんなが動画をとる時代になれば、スクープ映像で一攫千金、という人も増えるかもしれないね。でもゴシップ映像が氾濫した世の中になるのは嫌だな。

一方松浦亜弥のドキュメントは、2002年春の彼女のファーストライブ「First Date」の舞台裏を追ったもの。歌のシーンはほとんどなく(ライブビデオ/DVDで発売されてるし)、楽屋や食事現場などの素(と思われる)のあやや(松浦亜弥のニックネーム、念のため)が満載だ。
あややのドアップ満載
あややが自分で自分にカメラを向けてひとりでしゃべっているというシーンが多い、お安い作りの番組なのだが、そのゆるさとあややの天真爛漫さとがあいまって、なんともいえずいいのだ。癒されるというか元気をもらえるというか。
あややのドアップも堪能できるこの番組、元気を出したいときとかに繰り返し観ている私です(ふふふ、録画してあるの)。

「9.11カメラは…」にしろ「あややドキュメント」にしろ、派手な演出や凝った編集はなくても映像自体に力があれば、人を引きつける番組になるということだね。そしてそういう番組こそが、結局人の心にも長く残るのだろう。

それでは、松浦亜弥でした〜(ものまね)。

(2003/1/7公開 (あし)

このコラムに関する感想、ご意見などをお寄せ下さい。

※送っていただいたメッセージはホームページ上に掲載させていただく場合がありますので、おなまえは掲載されてもいい名前(ペンネームなど)でお願いします。e-mailは公開しません。

みなさんのレスポンスがRGS680サイトを作る原動力になります。
是非ともよろしくお願いしマンモス。

おなまえ:
e-mail:
メッセージ:
 


▲このページの先頭へ
[→RGS680 TOP]

(c) RGS680 Mail mailto:info@rgs680.com RGS680のTOPへ