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早川こと小林聡美について放談してみた
:では、主人公、小林聡美についてどうでしょうか?
:連続ドラマに出る人ってイメージはあまりないね。「転校生」はいい映画だった。あれは小林聡美あってこその映画だったね。
:おぉ、尾見としのりは、さっき、土曜ワイド劇場に出てたよ。
:小林聡美は、オンリーワンの人ですよね。私は嫌いじゃないけど、妻は苦手だと言っていた。
:そうなんだ。私は、特に好きも嫌いもないかも。三谷幸喜のエッセイに登場する小林聡美を見ていると彼女はすごく努力の人みたい。 いろんなことが完璧主義っぽいようです。
:うん。三谷幸喜のエッセイは朝日新聞に連載されているので読んでるよ。小林聡美を見ると三谷幸喜を思い出してしまうのは、彼女にとってマイナスではないか、とは思うが。なんか謎の人でいてほしい感じ。
:そうなのかなぁ。私は気にならないけど。私は、「やっぱり猫が好き」で同じとこから入っているから。私の頭の中では、けっこうセットになっている。
:だからセットになってることが、どうかと。小泉今日子を見て、永瀬正敏をイメージはあまりしないじゃない。
:うん、今思ったよ。セットになってるってのは、失礼な話だな。
:でも「すいか」見ていて、CM以外でひさびさに見た小林聡美ちょっとカワイイかなと思ったよ。

:彼女のエッセイは面白いらしいね。人気高いみたいよ。
:彼女のエッセイは読んだことないなぁ。
:変な話、この先40代、50代になってもそのままやって行けそうなのが小林聡美。これからの路線はどうする? ってのが小泉今日子ではないでしょうか。
:小林聡美は、たしかに、そんな感じするね。
:本当に猫を飼っているようですね>三谷家。犬もいるようだが。
:たくさんいるみたいですね。犬&猫。>三谷家
:「すいか」にもちゃんと猫出てるね。
:今日、行方不明になった綱吉
:猫って現代女性のシンボルかなんかなのでしょうか? 猫好きな人って多いよね。
:うん。多いよ。私も猫好きだけど、絶対飼わない。猫を飼ってしまったら、猫中心の生活になってしまうもの。ひとりと一匹くらしは危険な感じがすると私は思っているのだ。あと、猫の気ままさには本当にあこがれてる。
では、最後に
:「すいか」みたいなドラマが1年に1回くらいふっと現れるといいなと思います。
:日テレの土曜9時のこの枠、前回の「ぼくの魔法使い」、今回の「すいか」となかなか実験的作品でいいですね。マンネリと言われる昨今の連ドラですが、こういう作り手の情熱を感じる作品はいいよね。愛情、かな?
:うん。それに、このドラマにも悪人がいないよね。馬場ちゃんは犯罪者だけど。なんか、隣に居る人をさりげなく意識する感じかな。
:うん、お子様にも安心して見せられます。恋愛のどろどろもないし。
:そうそう。おせっかいでもなく、希薄でもなく。ちょうどいいくらいの人間関係ができている。ハピネス三茶。

:そして、最後に気になるので書きますが、ハピネス三茶はもちろんセットだと思うけど、三茶(三軒茶屋)にしては、畑多くないですか?
:うーん。三茶の外れの方なのかなぁ。私の三茶のイメージではないな。三茶のTSUTAYAはでかいです。品揃え豊富。
:私もカード持ってます。
:なんかドラマにしろ小説とか漫画にしろ、イイ作品に出会うと「くやしい」感じがするじゃない(すくなくとも私は)。「やられた」って感じ。「すいか」は私にはちょっとくやしい作品かな。
:私は、悔しいというより、「うまい!」って方かな。「すいか」に関しては。
:スイカだけに>うまい
:おあとがよろしいようで。
■次回予告:
お待たせしました! 次回は最終回を迎えた「ウォーターボーイス」を放談します! お楽しみに。
(2003/9/9公開)
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