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第34回:関口宏の東京フレンドパークII

今回のテーマは「関口宏の東京フレンドパークII」
TBS 月曜18:55〜20:00
公式サイト→http://www.tbs.co.jp/tfp2/

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最終アトラクション「ハイパーホッケー」

(みど):
私は、この「ハイパーホッケー」がホンジャマカを有名にしたと思っているのだけど。最初の頃は、お笑い芸人がやっているって思ってて、そのうちどんどん腕を上げてきて、で、コスチュームにも凝ったりして、
(あし):
凝ったりというか、あれがハンディになってるよね。
(みど):
そうね、ハンディのためのコスチュームね、女性だと2対1とかになるし。動きも制限された服になる。
(あし):
うん、そのおかげで女性の方が勝つ確率が高い感じがする。
(みど):
でも、けっこう拮抗するゲームも多いような。
(みど):
で、ホンジャマカもばら売りが始まって有名になっても、昔と変わらず、脇役で出演しているのがいいなと思っている。あしさんは、子供の頃やった? ハイパーホッケー。
(あし):
あれってエアホッケーって言うのでは…? ハイパーホッケーはフレンドパーク用語だと思うんだけど。違うのか?
(みど):
そっか、エアホッケーか〜。私は、よくデパートの屋上でやっていたんだけど、大人になってやったらすごく下手になっててショックだったよ。
(みど):
こんなゲーム見つけた。
(あし):
で、エアホッケーはやったことはあったけど、子どもの頃では通算しても10回くらいしかやってないかも。あれ時間制限だけど、一度は思う存分やってみたいよね。
(みど):
時間っていうか、3回、落としたらもう玉が出てこないってタイプだったよ。
(あし):
あ、そうか、どっちかが3回か。でも最近のは時間制限タイプじゃない? あ、たぶん回数&時間制限のダブルかも??
(みど):
最近やってないからな。
(みど):
番組では、ハイパーホッケーが最後にあって、一段と盛り上がるっていう演出だよね。
(あし):
でも負けてがっかりというパターンも多し。もちろんそれはそれで盛り上がるんだけど。
(みど):
まぁ、勝負の世界ですから、勝ち負けはあります。
(あし):
ゲーム、こっちの方も面白そう。ていうかかわいい。
(みど):
お、いいかも。
(みど):
ホンジャマカも負けてばっかだと、首になるとか以前は言っていたような。
(あし):
ホンジャマカは基本的に手を抜かないよね。女性ゲストにはちょっと優しいところもあるけど。特に恵は常に本気(マジ)。
(みど):
うん、けっこう彼らマジだよね。でも、手を抜いたら面白くないよね。結局、そうなのって感じで。ゲストも必死で勝とうとするから、その姿がいいなと思うもの。
(あし):
手を抜いたら面白くないというのはもっともで、だからホンジャマカ偉いなと。自分たちが悪役になるわけだからね。
(みど):
勝たせてあげるのは簡単だけど、それを始めてしまうと番組が成立しないし。だけど彼らは、毎週やってて当然うまくなっていくわけだから、衣装で、制限をつけるんだね。前が見えにくい衣装とかもあるし。ウォールクラッシュのデモンストレーターの人と同様、ハイパーホッケーは彼ら以外では考えられない。
(あし):
プロ選手だもんね。ハイパーホッケーの。
(みど):
そうね、オリンピックとかあったら出れるかも。
(あし):
いや、本当にプロなんだって。「東京フレンドパークII所属のプロハイパーホッケーチーム、ホンジャマカと戦う」だから。もちろん「ハイパーホッケー」(という競技)も「プロ」もこの番組の「設定」なんだけど。
(みど):
ほんとだ。プロなんだ。

最後のダーツもゲーム感覚満載

(みど):
商品ゲットのためのダーツですが、実は私はかなりダーツが得意なのです。家にダーツ盤欲しいくらい。だから、なぜ丸の中におさまらない人がいるのか不思議なんです。
(あし):
12個だから、ダーツです。
(みど):
ちがいます。
(あし):
いや、でもあれ真ん中ダメだし。端を狙えば外れることもあるかと。
(みど):
そうか。普通のダーツは、真ん中が高得点だもんね。でも、あまりにもとんでもないところに行く人もいるよね。
(あし):
それはいますね。でも一発勝負だから、緊張感から手元が狂うということも…。
(みど):
まぁ、はみ出すと名前が刻まれるからそれも広告効果あり。
(あし):
でもあそこまで多くなると、広告効果は薄いかも。
(みど):
まぁ、はずすことも多いけど、それにしても商品は、毎回豪華ですよね。
(あし):
あそこでの希望の商品にも、キャラクターが出るよね。
(みど):
えっ! それ欲しいの? っていう個性的なものあるよね。それが視聴者に当たった時の悲しさ。
(あし):
昔キムタクが鹿だかトナカイだかの首の部分だけの剥製(壁掛けにするやつ)を希望したことがあって、それが視聴者に当たって大爆笑ってことがあった。
(みど):
あれって、本当に送っているのかと疑問に思う。一応、必要ですか? って聞くのかな? だってさ、マンガ何冊とか、熱帯魚セットとか(それがあったかどうか不明だけど)なんて、興味ない人には無用の長物かと。怖くてハガキがだせない。
(あし):
うーん、でもやっぱり送るんじゃないのかな。たわしの時は出演者のサインを付けますってのが多くて、それはそれで嬉しいかと。
(みど):
そうね。たわしの時はそうだね。
(あし):
ある意味車も当たると困るけどね。
(みど):
確かに、車はいきなり来ても養えない。

一生懸命は格好いいのだ!

(みど):
で、そろそろまとめを。
(あし):
この番組に出たら芸能人として一人前、という番組の一つという地位を確立してると思います。なんといっても長く続いているのがすごいね。
(みど):
何度も出ている人も、初めての人も、本当に楽しんでいるという珍しい番組だなぁと思います。本当に、アミューズメントパークみたい。
(あし):
あと、何かに一生懸命に打ち込むことがダサイという時代の中、こういう人が一生懸命な姿を見るのもいいなと思いますね。
(みど):
夢中になる感じもいいよね。
(あし):
一生懸命になるからこそ、すごく悔しがるわけだからね。人の悔しがる姿ってのはある種神々しいね。
(みど):
悔しがる姿も人間らしさだし。変にクールにしていると、あの番組では格好悪い。
(みど):
で、先週はスペシャルで、オスカー美女軍団でしたね。
(あし):
上戸彩はさすがだ、とだけ言っておこう。決めるところで決める運を持っているなと。
(みど):
ということで、何かに一生懸命になることを感じられる番組がこんな身近にあったことに気づきました。その気持ちを忘れそうなときは、月曜18時55分にTBS系にチャンネルを合わせてみよう!
(あし):
いや、11年前から気付けよ。
(みど):
ありゃりゃ。お後がよろしいようで〜。

(みど):そうか、この番組は、ただ楽しいだけの番組じゃなくて、綿密な計算の上に出来ている番組なんだな、ということを実感。芸能人は、遊んだ上に商品までもらえていいなぁなんてかるーく思ってたけど、見ている方に元気をくれていたんだな。だから、月曜日に放送されることに意味があるのかも。なんて、思いました。まだ、月曜か〜、と思っている日に見ると、元気になれるかも?

次回は「Matthew's Best Hit TV」を予定しています。お楽しみに。

公開:2004/04/07;構成:みど イラスト:あし
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